サイヤマスターベジット

ドラゴンボール超 感想。

最終話 希望を胸に
すべてを
終わらせる時…!
無印ドラゴンボール改は、製作未定です。 アニメスタッフ

合体ザマス「よく来たなサイヤマスターベジット…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
ベジット「こ…ここが未来だったのか…!感じる…合体ザマスの気を…」
合体ザマス「ベジットよ…戦う前に一つ言っておくことがある お前は私を倒すのに『魔封波』が必要だと思っているようだが…別になくても倒せる」
ベジット「な 何だって!?」

(ゴゴゴゴ)
ベジット「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある ポタラは一度くっついたらもう元に戻れないような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
合体ザマス「そうか」
ベジット「ウオオオいくぞオオオ!」
合体ザマス「さあ来いベジット!」

トランクス「チクショオオオオ!くらえザマス!新必殺音速火炎斬!」
ザマス「さあ来いトランクスウウ!オレは実は一回刺されただけで死ぬぞオオ!」
(ザン)
ザマス「グアアアア!こ このザ・フジミと呼ばれる神であるザマスが…こんな小僧に…バ…バカなアアアア」
(ドドドドド)
ザマス「グアアアア」

トランクスの勇気が世界を救うと信じて…! ご視聴ありがとうございました!



ポタラが一時間だけとか
ただのスーパーサイヤ人がポタラ合体ブルーより強いとか、
山ほどツッコみどころがありますが、
一番許せないのは
敵が「善悪をかたる」(法的な意味での)「確信犯」にしてしまったことです。
あえて悪は絶対悪に徹するのがドラゴンボールであり、
意図的に簡単な構図にしてるといいます。
そうでない相手は改心的な措置をとるとかフォローを入れます。

トランクスとザマスが闘いながら自らの正統性を叫び合うシーンも
ドラゴンボールというより'90年代以降の(ドラゴンボールじゃない)
バトルアニメっぽくて違和感しかない。
いや、こういうアニメはこれでこれで燃えるんですけど、よそでやれ。

まるで「こういうところがドラゴンボールって幼稚だよな~」
とバカにしてる人が考えた、
DRAGON BALLのキャラだけを使った別のアニメにしか見えません。

作品の善し悪しと作品の読解の区別がつかない人が多くて困る。
国語の設問で「文章に合うものを答えよ」で作品の中身読まずに、
「素晴らしい内容」の選択肢を答えるタイプですね。
問題文にないことは答えてはいけません。

たとえ(アニメ―田野が勝手に)ひどい作品(と思い込んでも)でも、
アニメータは忠実にひどくアニメ化しなきゃただの原作に対する冒涜です。

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