キャリア貝

ふたたび「怠ける」という生き方

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西洋では「労働は神聖である」と説いたマルクスさえ「労働は苦役である」と述べるほど「労働は神が与えた刑罰」である。
東洋の儒教的な思想は「滅私奉公」である。

儒教的な思想の刷り込みが日本と韓国の労働環境を劣悪にする

外国の労働基準法は最低限「働かせる」法律。
日本の労働基準法は最低限「休ませる」法律。

まあ、ソビエトではマルクス=エンゲルスの『共産党宣言』のシステムをとりながら、
実態はラファルグの精神だったために崩壊したんですけどね。

中国はラファルグの精神ではなく儒教的な思想の共産主義の為、崩壊どころか栄えているんですけどね。

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と、いうわけで、怠ける権利を体現する貝社員です。

『尾崎とランチ』

不審者グッドルッキングガイがいなくなった尾崎をアサリはランチに誘う。



尾崎「まだ11時ですよ。早すぎるランチは業務に支障が出ますし、キャリアに響くので遠慮しておきます。

キャリア(査定)に響くってパウア貝かな?

尾崎「ソバはキャリア的にちょっと…。」
尾崎「ラーメンはキャリアに臭いがこびりつくんで…」

ムール貝かな?
2016年4月6日(3話)『なんでもいいです』

尾崎「キャリキャリキャリキャリ…」

ハイ貝かな?

あのさあ…「7秒でお願いします」とか「キャリアにこだわる」とか完全にイシ貝じゃん(※)。
何で人間キャラがこういう既存の貝社員の役目を奪うような言動させるのか理解に苦しみます。
(イシ貝は屁理屈たれや解説役になりつつある。)

まあアサリはアサリで過去に振った相手アッサリ食事に誘うとかデリカシーのないことしてますけど、
デリカシーなんて言葉アサリの辞書にないから、キャラは崩壊してないんですよね。

おそらく尾崎ファン(アサリやカモ貝と結ばれることを望む人含む)もこういうキャラ展開は望んでなかったと思います。これがモリ・マサ監督の言う「良い意味で壊していきたい」なんですかねぇ。

確かに壊れています。ただし悪い意味で

監督目を覚ませ!!『良い意味で壊していきたい』に取り憑かれているぞ!!

そしてやっぱり調理オチなし。これはキャリアに響く。

※ 関連項目

テング貝 Chicoreus ramosusアッキガイ科のアニメ監督

(※ もしかたらイシ×オザフラグかもしれないが)

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